経営理念

旭栄産業はこんな事業をしています

■人の命を守る仕事

~旭栄産業は、地震や火災に負けない建物を作る会社です。
   即ち、そこに住む人々の暮らしを守る会社です。
         もっと簡単にいうと、命を守る会社です。~ 

この理念のもと、旭化成建材の長崎県下総代理店として1973年に創業、45年以上長崎県を中心に九州一円で実績を重ねてきました。建物そのものではなく、建物の土台となる【基礎】と【外壁】分野での専門工事業に特化しています。
目に見えない部分の工事ですが、安全な建物を建てる=人の命を守る仕事である責任と誇りをもち、日々の業務に取り組んでいます。

■当社の魅力はここ!!
~会社は、みんなでつくっていくものだから~
旭栄産業はボトムアップ型の会社を目指しており、社員同士で会社の方向性を決めていける環境を整えています。実際、一昨年には「将来的にさらに仕事を展開していきたい」と営業部長と工事部長を発端に大型重機の導入の話が上がりました。現場の意見も含めた事業計画書を作成し、社長にも掛け合い、結果的には8,000万円をかけ「地盤改良機GI-130C-HTKF4」を購入しました。働く社員ひとりひとりを尊重し会社に対してアイディアや考えを発言しやすくすることは、社員に会社のことを考えてもらう機会を増やすだけでなく、「せっかくの人生、仕事の時間を中身の濃ゆい、良い時間の使い方をしてほしい。」そんな社長の願いも込められているのです。


代表挨拶

当社は、ビルなどの基礎工事や建物の外壁工事を主に行っています。多くの人々が協力しながら、巨大なものが形をなしていく過程に携わることができるというのが、建築・土木業界の仕事の醍醐味。新入社員の皆さんには、そんなダイナミックな仕事の面白さを味わいつつ、成長してもらいたいと思っています。人は失敗をバネにして育つもの。ミスを恐れることなく、思い切り働ける職場環境を整えることが私の責務です。だからこそ、好奇心や行動力旺盛な人を求めています。

代表取締役 柳 龍一郎